一眼動画の魅力と活用  
Yukinari Saito
​斎藤行成:東京メディアプロデュースLLC

                               

​一眼での動画撮影が主流になってきました。その魅力、撮影サンプルをご紹介いたします。

一眼ミラーレスカメラで動画が撮影する人が増えています。
各社から販売されている一眼カメラの大きな特徴をあげます。
1)イメージセンサーが大きいため、画質が良く、背景もきれいにボケ、ボケ味が楽しめる。一般的なプロ用のビデオカメラでも最大1インチですからどれも大型センサーと言えるでしょう。
2)レンズ交換が容易で、超ワイドから超望遠まで豊富なレンズが使える。やや欠点としてズーム操作がしにくいことと高倍率のズームが無いことです。したがってニュース取材などには、少々機動性が劣ります。
3)画質や色調整などプリセット以外に設定が変えられる。
4)もちろん、もともと写真用のカメラですから、高画質で写真撮影ができます。
最近多いのが、写真家さんが動画を並行して撮るケースが増えています。

そのため映画やミュージックPVなどでは高画質で背景のボケの美しくを求める現場ではズーム一本のビデオをカメラより豊富な画作りが出来て有利となります。

LUMIX GHシリーズの4K動画はHDの4倍の高画質で映画並みの高画質で撮れます。最近ではV-LogLが追加されネガフィルム並みにラチチュードを持った撮影が可能で映画並みのトーンや色の調整が出来るようになりました。

LUMIXのGHシリーズで撮ったサンプル動画を御覧ください。

 ------------------ BGH1で撮影  ----------------
--------------   GH4とジンバルでぶれない移動撮影 ------------

2021年登場のBGH1での桜のテスト撮影です。
画質や機能アップだけでなく、中継やスタジオ使用向けの新シリーズです。
GH5が2017年4月より発売され、大変完成度の高いカメラとして、特に動画業界の人から好評でした。

2018年1月GH5sが登場しました。
Sはさらに動画機能と画質、特に高感度を強化したカメラです。
GH5の4k動画はもちろんですが、
4:2:2 10bit 4k/60pがボディ内に記録できるようになり、カラ-グレ-ディング時の微妙な色調整やダイナミックな色変換、合成などが可能になり、その他、機能の使用感も数段アップしました。



GH4とジンバルとの組み合わせで、
ぶれない移動撮影レンズは12mmー35mm
(12mm固定で使用)
​ジンバルはMOZA

 

​ ------------------ GH5 4K(UHD)で撮影  ----------------
​---------------  GH4 4k(UHD)で撮影 ------------------
 2016年浅草三社祭

さくら 伊豆松崎町

動画撮影/編集(齋藤行成)

Lumix GH4 4K Movie test (Ultra HD)

横浜港夕夜景

横浜の夕夜景をGH4 4K動画UHDでテスト撮影。細かな人や船等が写りHDとの違いに驚かされます。

桜吹雪​ 都内、砧公園

Lumix GH4 4K Movie test (Ultra HD)

2014川越祭り(埼玉)

伝統ある山車の装飾や着物の柄まで鮮明に写りHDとの違いに驚かされます。

古民家 GH4 4K

動画撮影/編集(齋藤行成)

京都 伏見稲荷・千本稲荷

Lumix GH4 4K Movie test (Ultra HD)

Mt. Fuji 富士山

湖畔の小さなホテルの窓など鮮明に写っています。

京都 保津川下り

NEWS :コンパクト&高画質なルミックスGX7

中井精也が本気で土佐電鉄を撮る。(CAPAネット)

動画撮影/編集(齋藤行成)

東京 高尾山
----------------     GH3 HD で撮影  ---------------------
秩父川瀬祭り
大井川鐡道SL
​東京 深川大祭(水掛け祭り)
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